イベント運営を映像&音響システムでサポートする
プロフェッショナルな仕事です。

映像システム部/イベントスタッフ

企業のセミナー・講演会、式典、展示会、学会のほかマスコミに取り上げられるパーティーやイベントでの映像機器の設営やオペレーションなど。仲間と一体となり、成し遂げることの喜びを実感できる環境。東京・神奈川・千葉・埼玉でのイベントがほとんどですが、まれに遠方へ行くこともあります。

≪仕事の流れ≫
▼ロケハン
基本、営業が行ないますが、イベント規模が大きい場合や専門的な知識が必要なときは同行します。

▼機材の準備・運搬
当日のタイムスケジュールや会場の状況、コンセプトなどをもとに、営業がシステム構成図を作成。
その内容をチェックし、機材準備伝票をつくります。いわば、機材のチェックリスト。
倉庫からピックアップし、社用車に乗せて現場まで運びます。

▼リハーサル
だいたい開始時間の半日前に会場入りし、機材設営、調整、映像チェックを実施。
音響や設備専門といった他の協力会社と連携をとり、調整します。

▼本番
台本に基づき、機材を操作。先輩がサポートします。
「○○さんが舞台にあがったら、この映像」など、タイミング良く流します。

▼撤去
現場の片づけをし、帰社。機材を定位置に戻し、終了です。

仕事の醍醐味
マスコミに取り上げられるパーティーや昨年東京にオープンしたタワーでのマッピングプロジェクトなど、大規模のイベントを成功させたときには、喜びも大きなものです。お客さまの歓声が響き、出演者の方の笑顔を見れたとき、仕事に誇りを感じます。

仕事の厳しさ
イベント会場や協力会社のスケジュールにより、深夜に作業が発生することもあります。また数十キロに及ぶ映像機材を、上げたり下ろしたり、短時間で運んだり。冬でも汗を流して働く社員もいるほど、体力勝負です。

イベントの本番直前は大忙しです。
必要な機材をピックアップし、点検。
その後、車に積み、現場へ運びます。
このケースに、ケーブルが入っています。
大きさはさまざまですが、重いものも多いので、
気をつけて扱ってください。

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